津波の前から始まっていたメルトダウン


さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会 第三回総会

津波の前から始まっていたメルトダウン
第3回総会は、第1回のゲストとしても登壇していただいた木村俊雄氏を講師に迎えての講演会です。
朝日新聞「プロメテウスの罠」にも登場して注目を集めている木村氏、元東電原子炉技術者として福島第一原発の炉心運転管理や運転員マニュアル作成などを行っていた経験から、東電が公開した事故時の大量のログや資料から、津波が来る前に既に炉心は致命的な損傷をしていたという証拠を見つけます。
現在、原子力規制委員会が進める新基準での審査は、津波による過酷事故への対策が加えれてはいますが、地震の揺れによる破損に対しては、反映されていません。
原発再稼働について考える情報として大事な内容が聞けるはずです。

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講 師:木村 俊雄 氏 元東電原子炉技術者
日 時:2013年12月7日(土)13:30開始(13:00開場)
会 場:ろうきんビル5階
主 催:さよなら原発1000万人アクション in 岡山実行委員会

津波の前から始まっていたメルトダウンPDF

木村 俊雄 氏 プロフィール

東電の現場技術者養成校を経て、17年間、東電社員として、原子炉の設計と制御に関わる部署で働く。在職中、津波災害による電源喪失の可能性とその対策について申告するが取り上げられることはなく、2000 年末、企業体質や原発に疑問を感じて東電を退社。
2011年4月、福島県大熊町から高知県土佐清水市に移住し、農業での自給自足の生活を目指しながら、自然に負荷をかけないエネルギーについて提案してきた。
2012年2月朝日新聞連載の「プロメテウスの罠」にも取り上げられた。その後、独自に東電発表のデータを解析、福島第1原発は津波が来る前に地震で壊れたとしている。その模様は2013 年9 月「プロメテウスの罠」で連載されている。

親子室ってなに?

講演会の様子を別室に設置したモニターで見ることができます。子どもを遊ばせながら参加することができます。親子室は子どもれで参加頂くスペースのため、保護者の方は必ず、お子さんと一緒に過ごしてください。託児はありませんがスタッフが同室します。
基調講演後の質疑応答にも、質問メモをスタッフに渡して参加できます。
【親子室で用意しているもの】
プレイスペース(敷物)、おもちゃ、絵本

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