中嶌 哲演 和尚/「子どもたちは今!」〜原発、偏見・差別につながる実態を考える〜


中嶌 哲演 和尚

社会運動と係わる前までは、今で言う「自己中」で「オタク」だった。
21歳の時に参加した平和行進で、一人の被爆者と過ごした1日が、現在の活動へと繋がるきっかけになった。と語る。
2時間余りにわたり、核と平和、原子力の矛盾、小浜での反原発運動の内容、仏教者として活動する意味など、幅広い話題のポイントを押さえてのお話でした。

和やかな語り口調の話の中に、40年以上に渡る活動の芯となる想いが伝わってきます。


中島哲演 真言宗御室派 棡山 明通寺 住職
1941年生まれ。
1963年の平和行進参加をきっかけに核の問題と向き合うようになる。
1968年の小浜原発立地問題以降、原発反対を貫き活動を続けている。
原発設置反対小浜市民の会、原発反対福井県民会議、原子力行政を問い直す宗教者の会(世話人)、など


中嶌哲演和尚講演の様子

東中国教区社会委員会 人権・平和集会
「子どもたちは今!」〜原発、偏見・差別につながる実態を考える〜
講師:中嶌 哲演 和尚

日時:2013年3月16日(土)14:00~
場所:日本キリスト教団倉敷教会
主催:日本キリスト教団東中国教区社会委員会

ライブラリー収録

CUMAゴコロライブラリー 001/中嶌 哲演 和尚 講演録DVD

IWJ岡山中継

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小出裕章氏と中嶌哲演和尚の対談がまとまった1冊。
ともに40年にわたる反核・反原発の活動を行なってきたお二人の貴重な話が詰まってます。


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