「東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線被ばくと健康管理」日本学術会議・日本衛生学会合同公開シンポジウム(市民公開講座)


学術会議という専門的なイベントですが、市民公開シンポジウムということで、一般解放のシンポジウムが開かれます。
専門家の中で行われている現状分析や議論が行われているのかを知る貴重な機会だと思います。

座長

那須 民江 中部大学生命健康科学部・日本学術会議会員
青柳 みどり (独)国立環境研究所・社会環境システム研究センター・日本学術会議連携会員

プログラム

水産物の放射能汚染状況/森田 貴己 (独)水産総合研究センター本部
染色体解析による福島県浪江町被災住民の初期被ばく検査/吉田 光明 弘前大学被ばく医療総合研究所
福島県民の健康状態−福島県「県民健康管理調査」結果もふまえて−/安村 誠司 福島県立医科大学・医学部・公衆衛生学講座
リスク・コミュニケーションをめぐる現状と課題/青柳 みどり (独)国立環境研究所・社会環境システム研究センター

日時:2014年5月25日(日)16:00〜18:00
場所:岡山コンベンションセンター 1F イベントホール東
(〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14番1号)
共催:日本学術会議 環境リスク分科会・パブリックヘルス科学分科会/第84回日本衛生学会学術総会

お問い合せ:
那須 民江(中部大学生命健康科学部)
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 TEL:0568-51-9655 FAX:0568-51-5370
青柳 みどり(独立行政法人国立環境研究所)
〒305-0031 茨城県つくば市小野川16-2 TEL:029-850-2392 FAX:029-850-2572

東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線被ばくと健康管理


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